パリ市のフランス語講座が始まりました
先週レベル分けのテストがあり、筆記があまり出来たとは思えなかったので、自分が予想していたB1(中級)クラスには入れないかもと思っていたのですが・・・
結果はB1(中級)のクラスに入ることが出来ました。
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生徒数20名ほど。その中で日本人は私を含め5名くらいいました。生徒の中で男性は1名だけでした。
教科書はなく、毎回プリントが配られ、それにそって勉強します。そして隣に座った人とペアになってエクササイズを行います。毎回宿題も出ます。
今後のスケジュールをもらったのですが、さすがフランス、休みが多い。それは幼小中高の休みにあわせてあるわけですが、2月に一週間授業があったと思ったらすぐに2週間のバカンスです。
結局この学期が終わる6月末までの間に15週授業があるだけです。とはいっても週に2回クラスがあるので合計30回。授業料は91ユーロなので、1回(2時間)の授業料がたったの3ユーロというのは破格な値段です。文句は言えません。
言語人類学研究者である夫は、文法よりもまず話す事が大切と言います。それから文法を強化すればいいと言っています。日本人だとどうしても文法をがっちり固めて、それを理解してから話したいと思いがちですが、ラテン系の人達(イタリア人、スペイン人など)のフランス語を聞いてると、すごく早くフランス語が話せるので最初圧倒されますが、文法はめちゃくちゃということも多いです(もともとイタリア語もスペイン語も早い)。それでも話したもん勝ちです。やはり話さないと舌や口は上手く動きません。
それは自分がアメリカに留学した時にも感じたことです。上手く話せなくても話した方がいい。特に英語と日本語の舌や口の動きはとっても違うので、英語の口の動きを習得するには話すのが一番。
これからは今まで以上に夫に間違いを修正してもらいながらフランス語の上達を目指したいと思います。がんばろ。

Paris Time
Tokyo Time
以前婚姻手続きについてアドバイスをいただいたまゆと申します。私事ですが、無事婚姻届が受理され、今ビザを申請しているところです。その節は、ご丁寧にいろいろ教えていただき、本当にありがとうございました!!ご親切に回答していただいたこと、心より感謝しております。
さすがパリ、講座が充実していていいですね!私が春から移住するところは人口1500人の村なので、そんな講座なんてないようで・・・(涙)でも田舎であることを生かして、地元の人たちと仲良くなって頑張りたいと思います。今後の展開を楽しみにしつつ、刺激をいただきに今後もおじゃまさせていただきますね!それでは、bonne journée★
まゆさん、
こんにちは。ご入籍されたんですね。おめでとうございます!!
人口1500人の村に移住されるんですね。何という名前の村ですか?
パリ市のようなフランス語講座はなくとも地元の方達と親睦を深めてフランス語上達に励んで下さいね。
今後の新生活楽しんでくださいね。